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2018-11-26

グレ子。その後。

グレ子保護から2週間が経ちました。

グレ子自身、この家で暮らすことを拒否る感は全くなく

すこぶる順調に馴染んでくれています。

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我が家の先住ネコ達とも、微妙な距離感を上手に測りつつ、

自分から大きな態度をとることは、全くありません。

外猫時代に地域猫のタロちゃん達に厳しく向かっていた様子とはすっかり違います。

 

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我が家の男子ネコは、全員キジトラ柄。

すっかりキジトラ率の高い家になりましたね。笑。

一番心配したのはガラスの少年(おやじ)ミト坊ですが

グレ子に対するビビリも日に日に減っているようで

仲良く近寄る事はまだ無理でも、もう少し時間が経てば大丈夫かな?(;´∀`)

 

お利口さんなのは、カギぃです。

グレ子をリビングに連れてくると、すすっと寄ってきては鼻チューで挨拶です。

アカーニャの「遊ぼうニャ!ちょっかい」が、グレ子にとって「嫌!」みたいで

まだまだ気を遣うところかな?

 

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女子ネコ。ムーンは、怒りもなく、関心もなく遠巻きにグレ子を見るばかり。

キキは、上手くいっていたのに、アカーニャのイタズラのとばっちりを受けて

最近気が立っています。仕方ないね。(^^;)

 

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もう何年もこの家で暮らしてきたかのような顔つきのグレ子。笑。

こんなに早く馴染んでくれて本当に良かった。

君は、賢くて、本当に可愛いよ。

 

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12月に去勢手術の予約が入れてあります。

我が家で暮らす以上、避けられない。がんばろね。

 

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今、実家両親の認知症介護問題がとても大きくて

正直凹む事が続いています。

本当のところ、外ネコを保護するという時間的にも気持ち的にも

今の自分に余裕などなかったはずと思います。

でも、不思議とグレ子を自然に我が家に迎え入れることができて

グレ子は手間を掛けさせないとても良い子でいてくれて

凹む気持ちに十分心のサプリメント与えてくれています。

これはやっぱりネコ神様の計らいなのかな?(^v^)

 

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憧れの7キロ超級の大きなネコになりそうです。

すでになってる?グレ子。笑

  

viola家の大切な家族として、

これからずっと楽しく一緒に暮らしていこうね。 (^v^)

 

 

   

 

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2018-11-15

グレ子の家猫修行。

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グレ子を保護して、やっぱり一番気にかかる事は

先住ネコ達との相性ですね。

乳飲み子から家ネコで育った我が家の呑気なネコ達と

厳しい野良ニャン生活を経験のオスとでは、上手くいくのか。

 

まずは、最年長、女王様のムーちゃんのお許しを得なければ先に進めない。

最初の面会で「シャー!」こそ発したムーちゃんだけど、

経験値が高いムーちゃんなので、直に高みの見物へと立ち位置を決めたみたい。

そうね。これなら大丈夫そうです。

ネコの世界も序列って大事ね。笑

 

一番の心配は、ミト坊です。

硝子の少年。永遠の坊や。ミト君へのストレスがどう出るか。。(^^;)

注意深くしなければ。。 

 

気位の高いキキさんは、「近寄らないでオーラ」を出しつつ知らんぷりを決め込むでしょう。

カギアカ兄弟は、そうね。。(^v^)

あの子たちは、全く問題ないでしょう。笑

ちょっかいを掛ける事はあるでしょうが、友好的に行ってくれるはずです。

 

いずれもグレ子の態度次第ですが。

グレ子は、ボスになれません。なってはいけません。

 

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保護部屋でのグレ子。

すっかり保護部屋を自分にとって安全の場所と捉えたようです。

外の暮らしを忘れたかのように、ゴロゴロのんびり寛いでいます。

甘えん坊全開です。

 

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粗相も悪さもしない、本当に良い子ですね。

 

グレ子の家猫修行。

時間をかけて、少しずつ進めていきます。

 

 

 

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2018-11-12

グレ子のこと。

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ふた月前位から、我が家の庭先に突然現れた、グレ子。

地域猫としてのタロちゃんとチャトランの安全なる生活圏を

脅かす存在に、とうとうなってしまいました。

我が家の外ネコご飯をちゃっかり食べに来ていた外出自由の青い首輪の黒ネコも

グレ子の制圧圏には近づけなくなってしまいました。

強いオスです。

 

外ネコの暮らしは、あらためて厳しいと思う。

人間などが勝手に推し量るべきものではないけれど

一見自由気ままに見える彼らの暮らしは、やはり厳しいという言葉に尽きる。

グレ子だって必死よね。

 

グレ子は、声を掛けると「ニャァ~。」とお返事するし

わりと早くから触れるようになっていた。

だから初めはTNRの後、タロちゃん達の地域猫の仲間に

なってもらうのが良いのかなと考えていた。

しかし、ここ数日の様子を見ると、それではダメだなと。。

 

そんな流れで、今、グレ子は我が家の保護猫部屋にいます。

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病院でのウイルス検査も陰性。血液検査とブロードラインを済ませました。

迷子届けは警察にも出ていないし、迷子ネットの情報も見当たらない。

これまでどう生きてきたかは、全く分かりません。

里親募集も考えたけれど、

我が家で一旦迎え入れた子達は皆、我が家の子になるという今までの流れ。

グレ子もうちの子になると思います。

 

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慣れないケージ暮らし。

初めは騒ぐかな?と不安でしたが、それがなんと寛ぐ寛ぐ。。笑

もう何年もここが自分の家の様な様子です。

 

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一部屋全部、グレ子の保護部屋にしているので

お外の暮らしに比べたら退屈でしょうが、この馴染み具合。

とっても安心しました。

 

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撫ぜると嬉しそうにゴロゴロ言ってくれます。

スリスリもしてくれるし、

グレ子は、もっと早くお家に入りたかったのかもしれない。

 

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ムーちゃん達、我が家の先住ネコ達とうまくやっていけるかが

これから一番の課題。

成ネコでも大人しいフィオちゃんの時の様に安易にはいかない気がして

ちょっと不安です。

 

でもグレ子を保護したことは、良かったと思います。

 

 

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